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ナンバーワンホストに学ぶ人生論2~俺か、俺以外か ROLAND

ROLAND 俺か、俺以外か
ROLAND ナンバーワンホストに学ぶ人生論二回目。名言が多すぎて1記事にはまとめきれなかった。 名言を幾つかピックアップしていくと、ホスト界の帝王の意外な一面も垣間見れる。強いように見えて弱い部分や、人知れず努力していたり、傷ついていたり。天才のこんな側面は人間らしさを感じるし、凡人にとっては大変な励みになる。

自信がないうちは自信のあるフリを

自信のあるフリをするというのは時に大きな力になる。周りの人や、何より自分自身を勇気づける効果がある。

まだ何も持たないうちや、不調が続くとき、自信を持つのは難しい。そんな自信がつかないうちは無理やり自信があるフリをすると良い精神状態になり、成功を体験できる。すると本当の自信がついてきて、更なる成功を納めることができる、といった具合。

自信がないのに自信があるかのように振る舞い、自分をだまし貫くことができれば、それが何かを変えるきっかけになるかもしれない。

売れないときに考えるべき売れ残り方

ホストのような競争の激しいサービス業のみならず、営業職の方などは売れない時期というものを経験したことがあるはずだ。この売れないときの振る舞いや精神状態をどう保つかといったことはとても大事で、続けられるかどうかはここで決まると言っても過言ではない。

売れ残り方に美学がある人がどれほどいるだろうか。調子が悪いときは少しでも業績を回復させるような努力や自分を顧みることも必要だが、やるべきことはやったどうかを冷静に見ることもとても重要だ。結果がついていないときは行動の全てを疑ってかかってしまうもので、ある意味ではそうであるべきだともいえる。しかし、やるべきこと努力をしっかりとやった上で結果がついてこないときは気にしないことも大事である。そんなこともあると開きなおる。

正しい努力まで否定しないように、気を付けたいとものである。なぜならスランプから自分を救ってくれるのは正しい努力の継続しかないから。

失敗のあとの考え方。悩むか病むか

失敗は誰にでもある。失敗をしないように気を付けてはいてもしてしまうもので、人間である以上それは仕方ない。大事なのは失敗との付き合い方で、失敗を活かすも殺すも自分次第である。

当たり前の話だが、失敗や負けがない人はほぼいない。甲子園だって、何校の学校が、何人の球児が挑もうが、最後まで勝つのは一校のみ。これで成功や勝利にしか意味がないのであればあまりにも報われない世界になってしまう。明らかに失敗を活かせるマインドを育てた方が生産的である。

待遇に敢えて差をつける

VIPを明確に区別するというもの。全員に最高のサービスを提供するのではなく、VIPと一般客に明確な差をつける。この特別扱いがなければ値段の差に意味がなくなってしまうう。

人間関係も同じではないか。誰にだって優しい人はもちろん素晴らしい人格の持ち主だが、人の命や価値を等しく扱っていては特定の人を幸せにするはできない。

非難も出る。中々し辛いときもあるかもしれない。でも、ある程度の非難を受け入れる覚悟をもって特別扱いのできる人にならなければ、自分にとって大切な人、価値の高い人を満足させることはできないかもしれない。

メッシだってPKを外す

メッシだってPKを外す、猿も木から落ちるの現代版である。

失敗してへこんでいる自分に言い聞かせよう。

成功するかしないかを心配せずに全力で打ち込め

成功しないことに費やす努力を惜しむ人がいる。その気持ちはすごくよくわかる。どうせなら成果につながる努力をしたいと誰でも思う。

でも、全力で打ち込んだとき、成果につながらなくてもその努力は財産になる。成果とは別の場所で積み上げたものもある。そして自分次第でその積み上げたものを自分の武器にすることができる。

自分のためよりも人のために働く方が仕事が進む

これは個人差があるかもしれないが、他人のための方が頑張れることがある。

自分のものだったら妥協していたが、人のものなので妥協できない。自分の敗北なら受け入れられるが、仲間を敗北させるわけにはいかない。同じようなことを思った経験がある方も多いのでは。

まとめ

プラス思考の考え方、自分に甘くならないこと、努力を続けること。そんな日常の些細なことの積み重ねはいつかの大きな成功のための下積みである。強い想いをもってそうしたことを続けて大きな成功を手にしたROLANDから学んだ。